ごきげん現場DXはTQMを土台にしたDX推進の伴奏支援
― 現場が自然に動き、気がついたら改善が進んでいるDX ―
執筆者:
カテゴリ:

「御社では、“品質は大事だ”という空気はありますか?」
では、その品質活動は
“成果につながる活動”になっていますか?
それとも、“活動のための活動”になっていませんか?
1. あなたの現場で、こんな「未解決」はありませんか?
- 【品質】 対策書は作っているのに、数ヶ月後に同じ不良が再発する
- 【経営】 中期計画はあるが、「絵に描いた餅」で現場が動かない
- 【組織】 報告書作成と不具合対応に追われ、若手が辞めていく
- 【IT】 データは取っているが、集計・分析が追いつかない
・会議が多く、テーマが進まず成果が見えない
・部門ごとに温度差がある
・監査の前だけ慌てる
もし一つでも思い当たるなら、
それは「やり方」ではなく「仕組み」の問題かもしれません。
2. 解決の3ステップ
TQMを土台に「機能を評価」し、「現場を動かし」、そして「会社目標達成」につなぐ
Gokigen-DXは、単なるツール導入やデジタル化支援ではありません。
TQMのしくみを現場に合わせて設計し直し、デジタルの力で習慣化し、
伴走しながら定着させることで、
「気がついたら改善が進んでいる状態」を実現します。
① 診断
TQM機能別評価(健康診断)
方針管理・日常管理・人財育成など、
TQMの弱点を感覚ではなく客観的に見える化します。
診断DXポイント
アナログ率・属人度を数値化し、
見つかった改善ポイントに関係者が共感し、やりきる。
この「合意と実行の習慣」をデジタルで再現します。
② 改善
流出不良低減パッケージ(外科手術)
宝の山市による再発防止と、
異常処置を具体指示で徹底管理します。
改善DXポイント
過去の問題を「反省材料」ではなく「改善資産」として蓄積。
再発防止のルールづくりと、人づくりを支援します。
③ 接続
方針管理・駆動DX(体質改善)
経営目標と現場KPIを、
「見える化」から「動く化」へ。
接続DXポイント
社長の想いと現場の行動を、進捗と数字で接続。
早く、正確な経営意思決定を支援します。
3. なぜ、私たちが選ばれるのか?
- TQMの正解を知っている ― 製造現場を知り尽くした支援
- 現場ですぐに使える具体的しくみ提案 ― 帳票・運用に合わせた高速構築
- ごきげんになるまで現場の伴奏支援 ― 改善を楽しめる環境づくり
品質保証、生産管理、海外駐在、海外営業、TQM、TPM、DX。
多角的な現場経験があるからこそできる支援です。
4. 導入の流れ
- 工場見学「TQMを土台にした挑戦の風土と取り組み事例」(無料)
- 簡易診断(無料)
- 試行導入(スモールスタート)
- 全社展開(経営の財産へ)
ごきげん現場DXは、ただのデジタル化ではありません。
人が無理をせず、習慣として改善が進み、
現場も経営も、ごきげんでいられる状態。
私たちは、それを現場から一緒につくります。© Gokigen DX
-
【改善パッケージ】改善はイベントではない。会社を成長させる「しくみ」である
改善はやっている。でも、なぜ会社は変わらないのか 「改善活動はやっているんです」 製造業の経営者や幹部の方と話…
-
【宝の山市活動】不良はコストではない。会社を強くする「宝」である
不良をなくそうとしている限り、会社は強くならない 「不良は減らすものだ」 これは製造業では、もはや疑う余地のな…
-
― 現場が自然に動き、気がついたら改善が進んでいるDX ―
ごきげん現場DX 「御社では、“品質は大事だ”という空気はありますか?」 では、その品質活動は“成果につながる…